カーテンよりブラインドがいいのはどんな場合?

新居に取り付けるのはカーテン?それともブラインド?

引越をした場合に忘れがちなのが、新しい住まいへのカーテンやブラインドの取り付けです。荷物運びや荷解き作業、掃除などで何かと忙しい日中は、窓にカーテンやブラインドが無くてもあまり気にならないかもしれません。しかし、夜になって室内の電気を付けた場合、カーテンやブラインドが無いと外から部屋の中が丸見えになってしまうので、防犯上良くありません。しかし、新たに購入して取り付ける場合、カーテンとブラインドのどちらを選んだら良いかで悩む場合がありますよね。カーテンとブラインドにはそれぞれ違った特徴があるので、それぞれの特徴を良く知った上で、ライフスタイルや部屋の状態などに合わせて選ぶようにすると良いでしょう。

ブラインドはこんな場所におすすめ

カーテンよりもブラインドが向いているのが、ペットを飼っているケースです。風で揺れるカーテンを遊び道具にしてしまうペットもいるため、カーテンがぼろぼろになってしまったり、ひっかかった爪が取れなくなりケガをしてしまう場合があります。また、アルミ製のブラインドはサビにくいため、キッチンや浴室などの水回りに向いています。ブラインドは窓にぴったり合う形状で、すっきりした見た目が特徴なので、部屋をシンプルにスタイリッシュな雰囲気に見せたい場合にもおすすめです。ブラインドは形状や素材、サイズなどさまざまなものが揃っています。引越してからすぐに取り付け出来るように、引越が決まったら新居に合わせたブラインドを選んでみてはいかがでしょうか。